2010.02.03 | news
おまひま緊急対談 第5話 修正をお願いされちゃったの巻
出席者 ウシロシンジ監督
仮面プロデューサー
なぜか野水伊織(凛子役)
なぜか本多真梨子(加耶役)

第5話『悩める猫と平常心』が、テレビ局各局から修正を要請された数日後。
修正作業を終えたウシロシンジ監督と仮面プロデューサーは、アフレコのため都内某スタジオにいた。
続きはコチラ↓
仮面プロデューサー
なぜか野水伊織(凛子役)
なぜか本多真梨子(加耶役)

第5話『悩める猫と平常心』が、テレビ局各局から修正を要請された数日後。
修正作業を終えたウシロシンジ監督と仮面プロデューサーは、アフレコのため都内某スタジオにいた。
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仮面プロデューサー(以下 仮面P):いやぁ、ついにきましたね~
ウシロシンジ監督(以下 ウシロ):「いやぁ」じゃないでしょ!
「なんとかするから、お色気シーンはどんどんやっちゃってください」って言ったのはあなたでしょ!
仮面P:「なんとかする」じゃなくて、「なんとかなる」って言ったんですよねぇ。
ウシロ:それは詭弁ですよ!
仮面P:いや最近、『テレビでは隠して、エッチな場面はDVDで見てね~』というやり方も確かにあるのですが、『おまもりひまり』では、「オリジナル版を放送で流そう!」という試みをしてみたんですよねぇ。
ウシロ:すでに原作の漫画で描かれている描写から、トーンダウンさせたら、ファンの皆さんはガッカリしますから。
仮面P:優人じゃなくて、我々がヘタレだと(笑)
ウシロ:オリジナル版を放送で流すために、制作を早くして、完成映像をテレビ局に早く見てもらって、許可を取るんじゃなかったんですか!
仮面P:いやぁ、いくら早くても、ダメなものはダメでしたねぇ(笑)
ウシロ:(笑)、じゃないでしょ!
(そこにアフレコにやってきた野水伊織さんが通りかかる。話を聞いて)
野水:あぁ、静水久ちゃんのシーンですか?仮面P:あっさり言い当てられた!
野水:あのシーンはアフレコの時から、みんなで「このシーン、大丈夫なのかなぁ」って言ってたんですよ。仮面P:『おまもりひまり』は、アフレコの時からバッチリ完成映像が入っていますからねぇ。
野水:でもダビングを見学させていただいた時に、あのシーンに凄く楽しそうなBGMがついててビックリしたんですけど。ウシロ:そうなんですよ!エッチな場面にエッチっぽいBGMをつけると、あまりにも危険な雰囲気になるので(笑)、あえてコミカルなBGMをつけて「これはギャグだよ、ギャグだよ」と一生懸命アピールしたのに!
野水:でも静水久ちゃんの声がバッチリはいってましたからねぇ。仮面P: マジメな話をすると、こちらの「テレビでオリジナル版を放送したい!」という要望を、各テレビ局さんは尊重して下さって、早めに完成した映像もお送りして、第4話までは修正なしで放送できたんですが・・・。
「今回(第5話)はちょっと・・・」と言われちゃいましたねぇ。
ウシロ:しかも、第6話から『ハードコア編』になる前から言われちゃったじゃないですか!
仮面P:まさかその前に言われるとは予想外でした(笑)
ウシロ:これからもっと激しくなるのに、どうするんですか!
仮面P:いやぁ、何とかなりますよ。
ウシロ:説得力なさすぎ・・・。
野水:ハードコア編になるんですか・・・(ポツリ)(そこにアフレコにやってきた本多真梨子さんが通りかかる。話を聞いて)
本多:え~。あのシーン、ポップな音楽がかかってたじゃないですか!
野水:ポップなんだ(ポツリ)。仮面P: しかしアレですね。
今回、修正をお願いされた二ケ所(局によっては一ケ所)って、
両方とも、緋鞠が 「何をやっとんじゃ~~~~~!」と突っ込むシーン
なんですよね。
ウシロ:我々が一体、何をやっとるんだと。
野水:でもこれから先、明夏羽が優人くんを○○するシーンとか大丈夫なんですか?
本多:あそこは明夏羽の体がキレイに描かれてるから大丈夫だよ、うん!ウシロ&仮面P:そういう問題じゃないの!
本多:え~ん、監督とプロデューサーにユニゾンで突っ込まれた~。仮面P:まぁとにかく、『おまもりひまり』は第6話からハードコア編に突入して、ますます盛り上がりますので、ファンの皆さんには応援していただきたいですね!
ウシロ: (仮面Pに向かって) いや頼みますよホント。
本多:これ何かに載るんですか?
野水:皆さんアフレコが始まりますょ~(1月某日 都内アフレコスタジオにて収録)
ウシロ監督と仮面プロデューサーのぶっちゃけトーク 「おまもりひまりの作り方」が聞ける上映イベント 「くえす様でイク!」 開催!
この対談に協力してくれた、野水伊織さんサイン入りアフレコ台本と、本多真梨子さんサイン入りアフレコ台本が当たるジャンケン大会もあるよ!
