2009.12.15 | music
保志総一朗さん 『チクチク・B・チック』 レコーディング・インタビュー
第10話で爆笑の渦を巻き起こした劇中歌 『チクチク・B・チック』。【そらおと通信】では、智樹役の保志総一朗さんに、レコーディングのエピソードをお伺いしました。

―― 曲を歌った感想をお聞かせください。
桜井智樹役:保志総一郎さん
文化祭で智樹が歌う劇中歌なのですが、智樹がサプライズで歌う曲なので、皆の意表をつく欲望ソングな感じです。
劇中の設定では、智樹が作詞作曲をしているのですが、歌詞は原作の水無月すう先生が書かれていて、そこから曲をアニメ用につけた歌です。
曲の最初が「ジャ~ン、ジャ~ン」とすごく重く壮大な雰囲気になっていて、「なんだこの歌?」って思ったら急にゆる~くなって(笑)。
智樹の欲望を歌ったの歌なので、もっと激しい曲調なのかな?と思っていたら、欲望に激しくというよりは、満たされた感じの曲調になっていたので意外でしたね。
この曲と、第11話のエンディングの2曲を同じ日にレコーディングしたのですが、時間配分を間違えまして(笑)。
第11話のエンディングの収録に時間が掛かってしまい「あれ?残り時間ないな」みたいな感じになって(笑)。
スタッフさんに「やれるところまでやりましょう」と言われまして、必死にノリと勢いで歌いました。
コーラスなど曲自体の作りが凝っていたので、出来上がりが非常に楽しみです。
©2010水無月すう/角川書店/新大陸発見部フォルテ

