男の子の産み分け

産み分けに成功された方はいますか?絶対に男の子が欲しいです。

産み分けは男の子の方が難しそう…

産み分けをしようと考えるご夫婦は多いですが、男の子を望むか?女の子を望むか?で、その難易度は随分違うように思います。

何もしなければ男女どちらの赤ちゃんが生まれるかはおよそ半々の確率なのですが、「男の子を授かろうとする方が神経を使う」と考える方は多いようです。

『絶対に男の子が欲しい』と思っている場合は、1日限りの排卵日をドンピシャで狙うプレッシャーを背負いますから、やはり男の子を産む方が難易度は高い。

当サイトでは、「絶対に男の子が欲しい」と思っている方が抱きがちなお悩みをご紹介しつつ、ベストな男の子の産み分け法をご紹介していきたいと思います。

旦那の協力が得られない!

男の子が欲しい方にとって、スタートダッシュで大きくつまずくポイントが、旦那様の協力が得られないことではないでしょうか?

男の子を作るY精子は、アルカリ性の環境の方が元気に泳げます。アルカリ性の環境を作るためには排卵日を狙うことが第一なのですが、そのことと並んで重要だと言われているのが、濃厚な夜を過ごすということ。

なぜなら、性的興奮が高まることで分泌される子宮頸管からの体液が、膣のPHをアルカリ性に傾け、精子を包み込み子宮まで運ぶサポートをしてくれるから。

このとき、アルカリ性の環境が得意なY精子は有利になります。

だから男の子が欲しい場合は、出来るだけ女性がオーガズムを感じてから射精することで男の子の生まれる可能性は上がると言われているのです。

さらに欲を言えば、出来るだけ膣の奥の方で射精することで、女の子を作るX精子に比べ寿命の短いY精子にとっては親切。

オーガズムを感じる濃厚な夜とか、奥で射精とかって女性の意思だけではどうしようもない部分もあるのです。

さらに、男の子を作るためには精子を濃い状態にして増やしておくことも重要です。産み分けに積極的な方であれば禁欲も頑張ってくれるのですが、そうでないなら強制もできません。

だから、産み分け法で男の子を授かろうとするのは結構難しいのです。

排卵日は一日しかないから、チャンスが少ない

女の子を産み分けしたい場合は、排卵日の2~3日前にタイミングを取ると良いです。それも女の子が欲しい場合は、男の子のときと違い精液を薄めておく方が良いと言われますから、男性にとっては禁欲の必要がなく楽です。

Y精子は寿命が比較的短く、排卵日の数日前などでは卵子に辿り着く確率はとても低くなります。一方X精子は寿命が長いのですから、そろそろ排卵日かなと思ったら念のためタイミングをとっておくというアバウトな方法でも成功する確率があります。

精子は薄めても良い、それに排卵日の数日前で良い。旦那さんの頑張り次第では、排卵日直前までの連日のセックスで確率を上げることもできます。

さらに、男の子の場合は熱く濃厚な夜をというのがセオリーですが、女の子を望む場合は膣内が酸性の方が望ましいので、できるだけあっさり淡泊に済ませた方が良いと言われています。

産み分けに協力的ではなかったり、性に対して蛋白な方でも、女の子は望めるということなのです。

排卵日が正確にわかるクリアブルー排卵検査器

男の子が欲しい方にとって、まず排卵日が正確に分からなければ産み分けのしようがありません。

排卵日当日に『セックスしてください』と簡単に言われても、排卵検査薬では排卵の24~36時間前とかなり開きがあるし、ダラダラと陽性が続いたりして、当日と言われるといつなんだか全然分かりません。

そう、ただ妊娠のチャンスを知るだけならまだしも、排卵日を狙ってと言われると、排卵検査薬では難しい人も沢山いるかと思います。

陽性反応が出たときが子作りのタイミングだと言われますが、それであ女の子の赤ちゃんに有利な気がするし・・・。

そこで、正確な排卵日を知りたいなら、【 クリアブルーという排卵検査器 】を使うのがベストです。

黄体形成ホルモンとエストロゲンの2つのホルモンを感知することで、黄体形成ホルモンの上昇しか察知できない簡易な排卵検査薬では分からない、排卵の5日前から妊娠の確率が最も高い日、そして排卵日を知ることができるのです。

妊娠の確率が高い日は排卵より少し前だと「high」、排卵直前だと「peak」という風に表示されますから、男の子が欲しい方は「peak」の日に狙いを定めるだけ。

自分で検査薬の陽性反応の濃さを見極めたりして、『少なくともあと何時間で排卵だから』、などと考える必要がないのです。

クリアブルー排卵検査器でも難しい!?

クリアブルー排卵検査器は、排卵日をとても正確に特定できるだけでなく、その特性を利用して男の子を産み分けるためのタイミングを簡単に確認することができます。

しかし、男の子の産み分けはクリアブルー排卵検査器でも簡単ではないかもしれません。なぜなら、完璧な産み分けに挑戦したいというのなら旦那様の協力は少なからず必要だからです。

クリアブルー排卵検査器があれば排卵日は5日前から分かる。だから精子を濃くしておくこともできる。しかし、男性側にその気がなければ意味がありません。

「セックスが淡泊すぎ」という問題は、膣内のPHの問題なのですからその気になればゼリーもありますし、抵抗がなければ自慰行為などでオーガズムを感じておくという手もあり、大した問題ではありません。それに、排卵直前はただでさえアルカリ性に傾いています。

精子の濃さも禁欲したからと言って必ず一定量のY精子ができるとは限りませんし、精子の構成には個人差がありますので気分の問題と言えば気分の問題ですが、協力してくれなければせっかくのクリアブルー排卵検査器も宝の持ち腐れとなってしまうかもしれません。

理屈上、クリアブルー排卵検査器だけあれば男女の産み分けに挑戦することは可能です。

しかし、旦那様と協力して挑戦した方がセックスは楽しいはずですし、成功率は上がります。ご夫婦で男の子の赤ちゃんが欲しいなら、是非クリアブルー排卵検査器をお試しください。

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